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大杉アナさんとみのもんたさんは、アナウンサーを輩出している立教大の放送サークル「立教大学放送研究会」の先輩後輩だったんですね。
日本テレビ・大杉君枝アナウンサーが自殺から一夜明けた3日に、立教大の放送サークルの先輩で、番組でも共演していたタレントのみのもんたさんが悲痛な思いを語ったそうです。
みのもんたさんは、「なんでなんだよ…」と絶句。非報に接したのは3日早朝で、「みのもんたのサタデーずばッと」出演のため、TBS入りして知ったといい、みのもんたさんは、「信じられないよ。なんでなの?」と声を詰まらせた。
「大杉アナは、本当に貴重なアナウンサーでした」とあまりにも早すぎる旅立ちを悔やんだ。
日テレのバラエティー番組「みのもんたの世渡りジョーズ」(92〜94年)でタッグを組み、その後も同局の特番などで共演していた。
スポニチ本紙の取材に「大杉アナは、とにかく明るい人だった。お子さんにも恵まれて、これから幸せになるという矢先に、なんで…」としばし絶句したそうです。
「大杉君枝さんは、昨年10月に第1子となる長男を出産後、原因不明の病気「線維筋痛症」に悩んでおり、東京都渋谷区の自宅マンションから飛び降り自殺したとみられている。
「線維筋痛症」は、原因不明の全身的慢性疼痛です。
こわばり感、倦怠感、疲労感、睡眠障害、抑うつ、頭痛、過敏性腸炎、微熱、ドライアイなどが伴う事もあります。他覚的所見としては「特異的圧痛点」(ツボのようなもの)を押して診断しますが、 通 常の検査では何も異常がないのも特徴です。膠原病やリウマチと症状が似ている部分もあります。また、慢性疲労症候群・膠原病・リウマチ・血清反応陰性脊椎関節炎等と併発することもあります。
「線維筋痛症」は、周囲から理解を得られず「怠け病」と言われ、患者は精神的に辛い状況に陥ることも少なくありません。検査で異常がないため、病院を転々とすることも珍しくありません。
しかし、友の会でも言っているように、死に至る病気ではないようです。命を大切にしましょう。多くの方が悲しみます。
「線維筋痛症」の治療は、コチラにあります。


