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竹内結子と中村獅堂の離婚問題がこじれていましたが・・・
先月末、竹内結子があれだけ拒否していた中村獅堂との直接対話を突然、容認しました。今月初め、竹内結子と中村獅堂の2人が電話で直接話をしています。2月中旬にも第1回の話し合いが行われる予定だそうです。
久しぶりに竹内結子と話をした中村獅堂はまず一連の騒動に対して「何度も“すまない”と電話口で謝罪した」という。
この電話を受けて後日、中村獅堂側から竹内結子の弁護士に提示してきたのは次の2点といわれる。
慰謝料は要求しないことと、一人息子を巡る親権を中村獅堂に譲ること。
今まで揉めていたのは親権をめぐるゴタゴタで、親権を巡り話は再び平行線に終わると予想されていた。ところが意外な妥協案が竹内結子側から返ってきたのだ。
「16歳になるまで竹内結子が一人息子を育てる。仕事が忙しい時は中村獅堂が面倒を見てもいい。問題の親権は16歳になった時に本人に選択させるというもの。中村獅堂側は保留しているが、恐らくこの線で話はまとまりそうだという。
竹内結子と中村獅堂 ともに仕事の関係で長期化は避けたいという事情があるよう。3月中には離婚が成立するかもしれないという。


