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セカンドライフの「仮想空間」の日本語版
店舗、大学、美術館、リゾート施設、カジノなどが並ぶ巨大仮想空間「Second Life(セカンドライフ)」が、日本語版サービスを始めるそう。
世界390万人以上が登録しているセカンドライフとあって、日本の広告会社やIT各社が、この中での企業支援ビジネスに乗り出すなど、動きがあわただしいらしい。
セカンドライフの世界には、インターネットにつながったパソコンから入れる。
住民登録後に専用ソフトをダウンロードし、まずは自分のアバター(分身)をつくる。名前や姿を決めれば、その中の街を自由に散策できる。
街にはさまざまなアバターが歩き回り、互いに会話することができる。公用語は英語だが、4月以降は日本語での会話が一部を除き可能になる。日本語による操作手順の説明なども充実する予定だ。
「リンデンドル」と呼ばれる仮想通貨が流通し、それを実際の米ドルに換金できるので、正にビジネスに活用できる!
自分でつくった服や家を売れば、最終的には現金収入が得られる、うまくやれば、仮想空間で最高の芸能人になれるビジネスチャンスがある。



